Forextester4で新たに追加された要素


通貨ペアの種類追加

[今までのForexTester]
118通貨ペア
[新しくなったForexTester4]
900種類以上の通貨や先物を使用できます。




後戻り不可機能の追加

このモードでは手動操作によるローソク足の後退ができなくなります。

後戻りのできないよりリアルトレードに近い環境での検証が可能になります。




インジケーターの分類分け

Forextester3ではインジケーターは全て同じ欄に表示されていましたが、
Forextester4では種類ごとに分類されています。




保存されない作業への警告

Forextester4では、チャートやソフトを閉じる際に保存されない作業が存在する場合は警告を表示するようになりました。
これにより、誤ってチャートやソフトを閉じそうになってしまった場合でも安心です。




テストの自動開始

Forextester4では、下記画像の枠にチェックを入れておくことで、
新規プロジェクト作成時に、いちいちテスト開始を押す必要がなくなりました。




プロジェクトの途中でデータ追加

プロジェクトの途中でもデータの追加が可能になりました。
例えば最初に2年分のデータだけダウンロードして検証を開始し
そのまま続きの検証がやりたくなった場合
[今までのForexTester]
新規プロジェクト作成の必要がありました。
[新しくなったForexTester4]
下記画像のボタンからデータをダウンロードすることで、そのままのプロジェクトで続きが行えます。




値が飛んだ時(ギャップ発生時)の損切設定

[今までのForexTester]
週末以降に損切価格以下で市場が始まった場合に、設定しておいた値で損切されず、市場が開始された時の値段で決済されていました。
[新しくなったForexTester4]
以下の手順を行うことで設定しておいた値で損切できるようになりました。

コンピュータの「ForexTester4」フォルダに移動し、メモ帳を使用して「options.dat」ファイルを開く→「CloseByGapPriceOnSL = 1」という行を探す→1を0に変更する。




カスタムタイムフレームの設定

[今までのForexTester]
自身でタイムフレームを作成する場合、新規プロジェクトを作成するたびに作業が必要でした。
[新しくなったForexTester4]
カスタムタイムフレームを作成し、デフォルトの設定として保存することで、全てのプロジェクトに適用できます。




プロジェクト作成に必要なデータの確認機能

Forextester4では、プロジェクトを作成する際に使用する通貨ペアのデータに欠損がないか自動で確認する機能が追加されました。
欠けている部分を検出した場合はその部分をダウンロードするかどうか選択できます。
ダウンロードする場合は、下記画像のように詳細が表示されますのでダウンロードを押して次に進みます。
期間は自動的に設定されますので、更新ボタンを押すだけです。
※ブローカーが元々保持していない部分のデータについては補充できませんのでご了承ください。