海外FXの始め方は?初心者が注意すべき9つのポイントとおすすめの口座を徹底解説!

「海外FXの始め方がよく分からない・・・」
今回はこんな悩みを解決していきます!

海外FXに興味があるけど、始め方から不安な事って多いですよね。
たしかに、海外FXならではのデメリットありますが、使ってみると想像以上にメリットも大きいです。

この記事を読めば、海外FXの始め方の要点を押さえて非常に簡単に始め流ことができるようになるでしょう!

海外FXの始め方ガイド
  • 海外FXのメリット・デメリットを知ろう
  • 海外FXはレバレッジの高さなど好条件が魅力
  • 世界中の海外FXで見れば、悪質な業者もいる
  • 初心者は大手でボーナスを利用して海外FXを始めるのがおすすめ
  • 海外FXはWeb上の手続きで簡単に始められる
目次

海外FXを始める前に知っておくべき5つのメリット

国内にも多くのFX業者がある中、海外FXを利用する人は多いです。

なぜなら、国内FXでは提供できない様々なメリットがあるからです。

少額資金でもFXを始めやすい環境だったり、ボーナスを受け取れるFXのお得な始め方などがあります。

海外FXのメリットは5つ
  • ハイレバレッジで資金効率が良い
  • 追証がなく借金のリスクがない
  • キャンペーンが充実している
  • ロスカット水準が引く
  • 取引制限がゆるい

これらのメリットについて、順番に解説していきます。

ハイレバレッジで資金効率が良い

海外FXでは圧倒的なハイレバレッジで資金効率良く取引ができます。

なぜなら、日本の最大25倍までのレバレッジ規制の様に、海外で規制がないケースが多いからです。

例えば、海外FX業者で有名なXM Trading(エックスエム)だと最大888倍のレバレッジを提供しています。

日本国内の法人口座でも、最大100倍程度がレバレッジの目安ですから、海外FX業者のレバレッジ条件は、個人でもプロのトレーダー以上の好条件ですね。

追証がなく借金のリスクがない

FXを始めたばかりだと、取引で失敗して大きな借金をするかもと心配になります。

しかし、海外FXなら少なくとも取引で負けて借金を抱える心配はありません。

なぜなら、ゼロカットシステムにより、口座残高を超える損失は発生しない仕組みになっているからです。

実は、国内FXではゼロカットシステムを採用できません。

なので、口座残高を超える損失(追証の支払い)がないのは、海外FXを利用する大きなメリットです。

キャンペーンが充実している

海外FXを利用するメリットは、キャンペーンが非常に充実していることも挙げられます。

口座開設、入金、取引など普通にFXをしているだけで、ボーナスを受け取れるのです。

例えば、口座開設キャンペーンを実施している海外FX業者では、口座開設Web上で完結する本人確認3,000円~20,000円相当のトレード資金が手に入ります。

入金した金額より多くのトレード資金、時には入金いらずの無料でFXを始められるのも、海外FXならではのメリットです。

ロスカット水準が低い

ゼロカットシステムを採用していることもあり、海外FXではロスカット水準の低い業者が多いです。

ロスカットとは、証拠金維持率が一定水準をした回ると、強制的に損失が決済される仕組みです。

FXでは、ロスカット採用は一般的な取引ルールになります。

海外FXでは、ロスカット水準を証拠金維持率50%未満とする場合が多く、中には証拠金維持率0%をロスカット水準とする業者も存在しています。

ロスカット水準が低いと、強制ロスカットまで耐えられる値幅が大きくなるので、少額資金で極限まで生かした取引が可能です。

取引制限がゆるい

海外FX業者では、透明性の高いNDD方式を採用するケースが多く、取引制限がゆるいメリットがあります。

NDDとは、ノーディーリングデスクの略で人為的にディーラーが介入せず、取引システムで私達の注文が処理される発注方式です。

海外FXは、取引システムによって注文が高速処理されるため、取引できるロット数も大きい傾向があります。

海外FX業者の中には、トレード資金が十分なら発注できるロットは無制限といった所もあります。

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海外FXを始める前に知っておくべき4つのデメリット

海外FXのデメリットは4つ
  • 信託保全がない場合が多い
  • 悪質な業者も存在する
  • スプレッドが広い
  • 日本語対応していない業者もある

メリットがあれば、当然デメリットもあります。

海外FXは、日本国内に拠点がない全てのFX業者を指すため、やはり悪質な業者もゼロではなりません。

また、法律や規制の違いなどから、どうしても発生する海外FXならではのデメリットも一緒に確認しておきましょう。

信託保全がない場合が多い

海外FX業者では、信託保全が義務化されていない・信託保全を提供できない国や金融ライセンスが多いです。

金融ライセンスの中には、日本の金融庁の様に信託保全を義務とする場合もあります。

ただし、信託保全ありの金融ライセンスでは日本人居住者の受付が禁止されているのが現状です。

したがって、海外FX業者の多くは、顧客とFX業者の資金を分別保管する体制で安全を確保しています。

また、大手の海外FX業者では信託保全の代わりに、FX業者向けの保険に加入することで、保証制度を整えている場合もあります。

悪質な業者も存在する

日本にオフィスを置かない全てのFX業者を、大きく分けて海外FX業者と言います。

基本的には、各国の金融ライセンスの認可を受け、健全に運営している海外FX業者がほとんどです。

しかし、海外FX業者の中には、悪質なFX業者も存在しています。

中には、稼いだ利益を出金させない、悪質な出金拒否を行っている悪徳業者も存在しているので注意です。

特に、初心者のうちは名の知れた大手から使うのがオススメです。

前述したメリットを含めて、海外FXはキチンとした業者を選べば、とても快適に取引できます。

スプレッドが広い

海外FXは国内FXと比べると、スプレッドが広い傾向があります。

大きなレバレッジを扱うと同時に、大きな取引を処理する必要があること、そして市場へ直接アクセスする仕組みであることが主な理由です。

例えば、ディーラーの在籍する国内FXでは、ディーラーの裁量で注文を処理できるため、スプレッドはFX業者が決められる場合もあります。

しかし、市場へ直接的に顧客注文を流す海外FX業者では、市場の変動の影響を受けやすく、スプレッドが大きくなりやすいです。

もちろん、海外FX業者の中でも国内FXと同等あるいは、同等以上に狭いスプレッドを提供している場合もあります。

XM Tradingのゼロ口座は非常に狭いスプレッドを提供しており、海外FXのハイレバレッジ・ゼロカットシステム+狭いスプレッドを利用できるので、オススメです!

日本語対応していない業者もある

日本語に対応していない業者も海外FXにはあります。

しかし、海外FX業者も日本語対応が年々増えてきました。

今では、少なくとも日本からの口座開設ができるFX業者なら、日本語版サイトを用意しているのが大半です。

また、海外FXの中には、日本人スタッフを採用し、サポートセンターにネイティブな日本語窓口を設けている場合もあります。

そもそも、日本語で調べて見つけられる海外FX業者なら、基本的に日本語に対応しているので、さほどデメリットでもないでしょう。

オススメの海外FX口座

ここまで、海外FXのメリット・デメリットについて解説しました。

デメリットの多くは、信頼できる日本語対応の海外FX業者を利用することで改善できます。

とは言え、どの海外FX業者が信頼できるのか、初心者でも使いやすいか悩むはずです。

海外FX自体が初めての方は、定番のXMから使ってみるのが良いでしょう。

なぜなら、海外FXに求められる信頼性・ボーナスや、取引条件を全て見てしているからです。

XMのおすすめポイント
  • 500万ユーザーを抱えるXMグループが運営
  • 複数の金融ライセンスを取得
  • 最大888倍のレバレッジ
  • ゼロカット採用で追証無し
  • 3種類の豊富なボーナス

例えば、始めての海外FX口座に大きなお金を入金するのは恐いといった方もいると思います。

XMなら、口座開設で3,000円相当のトレード資金が貰えるボーナス常時実施しており、無料で海外FXを始められるのです。

慣れてきたら、入金にも最大50万円相当のボーナスが貰えます。

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XMの評判や詳しい情報については以下の記事を参考に読んでみてください!

海外FXの始め方!口座開設方法

それでは、海外FXの始め方を解説します。

まず、海外FXの始め方に入るまでに、必要なもの用意しましょう。

本人確認書類現住所確認書類
・運転免許証

・マイナンバーカード

・パスポート

・在留カード・特別永住証明書

・健康保険証

・住民票

・公共料金の支払い請求書

基本的には、本人確認書類現住所確認書類各1点ずつ用意しておけば、どの海外FX業者でも問題がないでしょう。

いずれも画像でOKです。

1.海外FX業者を選ぶ

必要なものを準備できたら、海外FX業者を選びましょう。

海外FXを選ぶポイント
  • 金融ライセンスの有無
  • 最大レバレッジとゼロカット
  • スプレッドと口座タイプ

必要なものを準備できたら、海外FX業者を選びましょう。

海外FXのメリットでもお伝えした通り、海外FXはレバレッジ規制などもないので、各社で特徴が大きく分かれます。

参考までに上記の4つのポイントから海外FX業者を選ぶと良いでしょう。

例えば、信頼性で選ぶならグループ会社で難関のFCAやCySECの金融ライセンスの取得を確認すると良いです。

また、トレードスタイルに応じてレバレッジやスプレッドを選ぶ基準にするのも良いでしょう。

特に、スキャルピングやデイトレードなど短い時間で行う取引をするなら、やはりスプレッドが狭い方が有利です。

2.口座開設を行う

海外FX業者を選んだら口座開設をしてみましょう。

今回は、日本語に対応するXMを例に口座開設の手順を紹介します

基本的な手順はどの海外FX業者でも同じです。

まずは、以下のリンクよりXMの口座開設ページを開きます。

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XM口座開設ページは、日本語で用意されています。

他の海外FX業者でも同じ様に必要項目を入力して口座開設を進めていきましょう。

最初に開設するリアル口座を設定する場合は、どのFX業者でも、初心者は取引ツールをMT4(MetaTrader4)、口座タイプスタンダード口座レバレッジ最大の倍率を選ぶのが無難です。

例えば、XMならMT4・スタンダード口座・最大888倍を選びます。

口座開設が完了し、会員ページへログインすると「口座の有効化」の案内が表示されます。

最初に用意した本人確認書類」と「現住所確認書類」の2点を画像でアップロードする作業が、口座の有効化です。

金融ライセンスの認可を受ける海外FX業者なら、どこでも2点の書類提出が求められます。

また、口座開設ボーナスを実施している場合は、口座の有効化も条件に含まれるので必ず済ませておきましょう。

ちなみに、XMは口座の有効化完了で3,000円相当のボーナスが貰えます!

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3.入金する

口座開設ボーナスがあれば、そのまま取引を始めることもできます。

とは言え、入金してまとまった資金でトレードするのが一般的です。

口座へトレード資金を入金しましょう。

海外FXでは、クレジットカード」もしくは「オンライン決済」を使った入金が定番です。

XMやGEMFOREXの様に一部の海外FX業者では、国内銀行を使った振込にも対応している場合もあります。

4.トレードツールと連携する

口座開設と入金が済んだら、あとはトレードツールと連携して完了です。

スマートフォンやタブレット端末なら、アプリストアからトレードツールをダウンロードしましょう。

口座開設時に選択したトレードツール「MetaTrader4」もしくは「MetaTrader5」は、アプリをダウンロードして、案内通りに口座へログインすれば簡単に導入できます。

(アプリが日本語対応なので分かりやすいです。)

PCからは、各社で最適化されたトレードツールをダウンロードして使います。

XMなら、XM用のMetaTraderを公式サイトからダウンロードしましょう。

口座開設完了で送られてくるログイン情報を案内に沿って入力します。

PC版も同様に最初から日本語設定なので、案内通りに進めていきましょう。

ログインが完了すれば、すぐに取引を始められます!

海外FXの始め方 まとめ

海外FXの始め方ガイド
  • 海外FXのメリット・デメリットを知ろう
  • 海外FXは追証無しやレバレッジの高さなど好条件が魅力
  • 悪質な業者には注意が必要
  • 初心者は大手のXMでボーナスを利用して海外FXを始める

今回は海外FXの始め方をテーマに初心者向けのガイドをお届けしました。

たしかに、海外FXと聞くと、始め方も分からないし、何となく怪しく感じてしまう方もいるかと思います。

私も実際に、海外FXを始める前は同じ悩みを抱きました。

とは言え、実際に始めての口座でXMを使った時は、ボーナスの豪華さや必要なトレード資金の少なさに感動したのを覚えています。

まずは、口座開設ボーナスで体験してみるのが、一番分かりやすいのでオススメです!

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この記事を書いた人

Tamakokuのアバター Tamakoku 12年物トレーダー

月間700万PVの金融メディアの運営経験あり
・その他複数の金融メディアを運営中
・FXトレード歴12年目
外資系事業会社のファミリーオフィスで自己勘定取引経験あり

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