【海外FXの追証なし・ゼロカットシステムとは?】メリット/デメリットやおすすめ業者3選を紹介

海外FX 追証なし ゼロカット

海外FX会社を調べていると、『追証』や『ゼロカットシステム』という言葉を目にすると思います。

「追証とかゼロカットってなんのこと?」
「追証なし・ゼロカットのメリットは?デメリットはないの?」

この記事を読んでいる方は、きっとこのような疑問をお持ちのことでしょう。

そこで今回は、海外FXの追証なし・ゼロカットシステムについて徹底解説していきます!

海外FXをこれから利用しようと考えている方は、ぜひ最後まで読んでいただけると幸いです!

この記事でわかること
  • 追証なし・ゼロカットシステムは借金をするリスクがない
  • 追証なし・ゼロカットシステムの海外FX業者がわかる
  • 業者選定をミスると大損する可能性がある
  • 追証なし・ゼロカットのおすすめ業者はXM Trading!

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目次

追証・ゼロカットシステムとは

追証・ゼロカットシステムとは

まずは追証やゼロカットシステムについて説明していきます。この章で解説する内容は以下の通りです。

追証・ゼロカットシステムとは
  • 追証とは
  • ゼロカットシステムとは

それぞれを解説します。

追証とは

追証(おいしょう)とは、急な為替変動などで強制ロスカットが間に合わず、口座残高以上のマイナスが出てしまった時に追加で入金を求められる保証金のことです。

「追加保証金」というのが正式名称で、一般的には追証と省略して呼ばれています。

FXでは主に、証拠金維持率が一定値を下回った時に強制ロスカットが執行され、それ以上損失を大きくしないような仕組みが採用されています。

しかし、何百倍〜何千倍ものレバレッジをかけられる海外FXでは、急な相場変動が起こった時に損失が一気に増えてしまうこともあり、強制ロスカットが間に合わないということもあるのです。

ハイレバレッジかつ相場が荒れている時には追証が発生するリスクを常に考慮する必要があります

ゼロカットシステムとは

ゼロカットシステムとは、発生した追証を無しにしてマイナスになっていた口座残高をゼロに戻してくれるシステムのことです。

ゼロカットシステムを採用していないブローカーで追証が発生してしまうと、口座残高のマイナスをゼロに戻すまで追加で入金する必要があります

しかし、ゼロカットシステムを採用していれば、口座残高がマイナスになったとしても、そのマイナス分をブローカーが肩代わりしてくれるため、追加で入金する必要はありません

もちろん、ブローカー側からしたらゼロカットシステムは損でしかないため、ゼロカットシステムの不正利用は厳しくチェックされています。

ただ、普通に利用していれば問題ないので、少ない証拠金ハイレバレッジ取引をしたい方は特に、ゼロカットシステムが採用されているかは重要な判断材料となるでしょう。

ゼロカットシステムのメリット

海外FX 追証・ゼロカット

海外FXならではのゼロカットシステムには、以下の2つのメリットがあります。

ゼロカットシステムのメリット

それぞれを解説します。

リスクの少ない取引ができる

ゼロカットシステムがあれば、預けた証拠金以上の損失を出すことがないので、リスクの少ない取引ができます。

国内FXでは法律上、ゼロカットができません。そのため、証拠金以上の損失を出すリスクがあります。

一方、海外FX会社にはゼロカットシステムを採用しているところがあるので、リスクの少ない取引ができます。

ハイレバレッジでも安心

ゼロカットシステムがあれば、ハイレバレッジでも安心して取引ができます。

ハイレバレッジというと、ハイリスクなイメージがあるかと思います。一気に莫大な借金を抱えていまい、一瞬で破産してしまうような心配をされる方も多いです。

確かにハイレバレッジなので、証拠金が一瞬で吹き飛ぶリスクはあります。しかし、ゼロカットシステムがあれば、証拠金以上の負債はリセットされるので、借金を抱えるリスクはありません。

ハイレバレッジでも安心して取引できるのが、ゼロカットシステムのメリットです。

ゼロカットシステムのデメリット

海外FX 追証・ゼロカット

ゼロカットシステムには、以下の2つのデメリットがあります。

ゼロカットシステムのデメリット
  • 業者によっては損失補填が間に合わない可能性もある
  • 両建て+ゼロカットは口座凍結の対象になる可能性がある

それぞれを解説します。

業者によっては損失補填が間に合わない可能性もある

ゼロカットシステムを標榜していた海外FX業者のFXDDが、スイスフランショックでの相場の急落を受けて追証を請求する事態が過去にありました。

また、追証を請求されなくても、相場急落によって海外FX会社が破綻し、預けた資金が戻らないケースも考えられます。

信頼性の高い海外FX会社を選定する必要があります。

両建て+ゼロカットは口座凍結の対象になる可能性がある

業者や口座を変えて両建てポジションで取引することは禁止事項となっています。両建てをしたにも関わらずゼロカットで追証を業者に背負わせた場合は、ゼロカットが無効になったり、口座を凍結される場合があります。

その他、業者が禁止している行為に該当した場合は、口座凍結などのペナルティを受けることが考えられます。口座開設する場合は、海外FX業者の利用規約をよく確認するようにしましょう。

追証あり・ゼロカットシステムなしだと借金をする可能性がある

海外FX 追証・ゼロカット

海外FX業者と違い、国内FXの会社はゼロカットシステムが採用されておらず追証が発生してしまいます。
これは日本の法律によって損失の補填が禁止されていることでなっています。

では、ゼロカットシステムがなく追証が発生してしまうとどうなるのでしょうか。

ゼロカットシステムがないと口座残高がマイナスになるかも?

ゼロカットシステムがないと口座残高がマイナスになった時、証拠金を追加で入金するまでゼロに戻ることはありません

強制ロスカットが間に合わず損失が口座の残高を上回った場合、口座残高がマイナスになってしまいます。

ゼロカットシステムを採用している業者なら、一定期間待つことで口座残高のマイナス分がゼロにリセットされます。ブローカーによっては自動でゼロカットが執行されないこともありますが、申請すれば口座残高をゼロに戻してくれます。

ゼロカットシステムがない場合だと、証拠金を追加で入金するまでゼロに戻ることがないので、口座残高がマイナスのままになってしまうというわけです。

追証ありだと不足している証拠金を追加しなければならない

口座残高のマイナス分は追証となり、不足している証拠金を追加しなければなりません

業者ごとに詳細なルールは異なりますが、口座残高や証拠金を上回る損失を出した時には、証拠金の追加を要求され損失分の入金が必要になります。

ハイレバレッジ取引をしているにも関わらず、相場急落でロスカットが間に合わない場合には、借金を抱えるリスクがあるのです。

追証あり・ゼロカットシステムなしは借金のリスクがある

FXでは追証という名前で呼ばれてはいますが、追証とは要するに借金のことです。金融機関からお金を借りたわけではありませんが、追証が発生しているということは、ブローカーに損失分を一時的に肩代わりしてもらっている状態になります。

そのため、追加で証拠金を入金することでその借金を返済しなくてはなりません。

つまり、追証あり・ゼロカットシステムなし=借金のリスクがあるということです。

一方、海外FX会社は『追証なし・ゼロカットシステムあり』の会社が多いので、借金のリスクがなくユーザーにとってかなり嬉しい機能であると言えます。

なぜ海外FXは追証なし・ゼロカットシステムを実現できるのか?

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ゼロカットシステムはユーザーに発生した追証という借金を肩代わりしてくれる制度であり、海外FX会社にとっては損失でしかありません。それなのに、なぜ『追証なし・ゼロカットシステムあり』を実現できるのでしょうか?

なぜなら、ユーザーが安心して多くのトレードをする方が、海外FX会社の利益になるからです。

海外FX会社の主な利益は、売値と買値の差額であるスプレッドです。スプレッドは実質の取引手数料のようなもので、たくさんトレードが行われれば行われるほど、業者にスプレッドとしてお金が入ってきます。

つまり、追証でユーザーに損失を与えるよりも、長くトレードし続けてもらう方が、海外FX会社にとってはメリットになるというわけです。

たしかに、ゼロカットシステムだけを見れば業者側にはメリットはありません。

しかし、ゼロカットシステムがあれば、より多くのユーザーがハイレバレッジでたくさんトレードを行ってくれます。このようなメリットがあるため、追証なし・ゼロカットシステムが実現しているのです。

もし、追証を無視するとどうなるのか

海外FX 追証・ゼロカット

「追証を請求されても、無視すれば大丈夫なのでは?」

こう思っている方もいるかもしれません。しかし、追証はちゃんと取り立てられます。FX口座を開設する際には必ず、本人確認を求められます。

FX業者は追証を払わないトレーダーのことを裁判所を経由して訴えることができます。

追証が発生している状態は、FX業者に借金しているのと同じです。何がなんでも払わなければいけません。追証請求を無視し続けたら、裁判所から督促が来て、最終的には差し押さえになる可能性もあります。

追証が発生してしまったら、必ず返済する必要があります。追証のリスクが心配な方は、『追証なし・ゼロカットシステムあり』の海外FX会社を選ぶと良いでしょう。

追証なし・ゼロカットありの海外FX会社3選

海外FX 追証なし・ゼロカット

追証なし・ゼロカットシステムを搭載した海外FX会社を紹介していきます。おすすめは以下の3社です。

追証なし・ゼロカット搭載の海外FX会社3選
  • XM Trading
  • GEMFOREX
  • FXGT

それぞれを解説していきます。

XM Trading

海外FX 追証・ゼロカット

XM Tradingは、初心者トレーダーに特におすすめの海外FXブローカーです。入金・出金拒否等のトラブルがなく、万全のサポート体制で安心して利用できます。

レバレッジも最大1000倍となっており、ゼロカットシステムも採用されているので、思う存分ハイレバレッジ取引を追証なしで利用することができます。

運営体制も透明化されていて信頼性も高いと言えるでしょう。スプレッドがやや高めですが、ボーナスを使えばかなりお得に取引できるので、デモ口座を開設してトレードを試してみましょう。

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GEMFOREX

海外FX 追証・ゼロカット

GEMFOREXは、海外FXではあるものの、日本人が運営していることもあり、日本人でも使いやすい海外FX会社です。

ゼロカットが採用されていることはもちろんのこと、最大5,000倍という破格のレバレッジも可能で、少額でも大きな利益を狙うことが可能です。

全口座タイプで取引手数料無料かつスプレッドがかなり狭く、「0.78秒以内に99.79%約定実現」の高い約定力を誇っていることもGEMFOREXの魅力の1つです。

過度なスキャルピングは取り締まられる可能性があったり、取引ペアが少なかったりするというデメリットはあるものの、条件が合えばかなり使いやすい海外FX会社と言えるでしょう。

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FXGT

海外FX 追証・ゼロカット

FXGTは海外FX会社でありながら、通貨ペアだけでなく仮想通貨取引にも力をいれているハイブリットブローカーです。

通常、ボラティリティの高い仮想通貨取引では最大レバレッジが低めに設定されているのですが、FXGTでは仮想通貨も通貨ペアと同様に最大1,000倍のレバレッジで取引することができます。

CFD銘柄も豊富に取り揃えているため、FXGT1社でもバリエーション豊富な取引が実現できます。

「とにかく、仮想通貨を含めさまざまな銘柄を取引したい」という方にFXGTはおすすめと言えるでしょう。

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まとめ 海外FXなら追証なし・ゼロカットありの業者がオススメ!

海外FX 追証なし・ゼロカット

今回は、海外FXならではの追証なし・ゼロカットシステムについて徹底解説していきました。

海外FXの追証なし・ゼロカットとは
  • 追証とは、証拠金以上のマイナスが出てしまった時に追加で入金を求められる保証金
  • ゼロカットシステムとは、発生した追証をゼロにしてくれるシステム
  • ゼロカットシステムなら、リスクを抑えたハイレバレッジ取引ができる
  • ゼロカットがあれば借金を負う心配はない
  • 海外FXを始めるなら、追証なし・ゼロカットありのXM Tradingがオススメ

追証とは、急な為替変動などで強制ロスカットが間に合わず、口座残高以上のマイナスが出てしまった時に追加で入金を求められる保証金のことです。

ゼロカットシステムとは、発生した追証をゼロにしてくれるシステムです。

ゼロカットシステムがあれば借金を負うリスクがないためハイレバレッジ取引ができます。

ただし、預けた証拠金が一瞬で無くなるリスクはありますので、ハイレバレッジ取引をする際は損切りなどのルールを自分なりに決めて徹底するようにしましょう。

ゼロカットシステムを採用している海外FX会社はたくさんありますが、中でもボーナスが豊富XM Tradingが一番おすすめです!

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この記事を書いた人

Tamakokuのアバター Tamakoku 12年物トレーダー

月間700万PVの金融メディアの運営経験あり
・その他複数の金融メディアを運営中
・FXトレード歴12年目
外資系事業会社のファミリーオフィスで自己勘定取引経験あり

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