海外FXでスプレッドが狭い業者はどこ?主要8社をメジャー通貨ペアで徹底比較した結果を発表!

海外FX スプレッド おすすめ

スプレッドは取引毎にかかるFX取引の実質的な手数料です。海外FXは国内FXに比べスプレッドが広いとも言われます。

「スプレッドが狭い業者はどこ?」
「隠れスプレッドって何?」
「スプレッドが安定した海外FX業者はないの?」

そんな当たり前な疑問を持つ人も多いです。
スプレッドで無駄な出費を出したくはないですよね。

そこでこの記事ではスプレッドが狭い業者から、変動制または固定制スプレッドの業者、隠れスプレッドがない業者まで、詳しく解説します。

この記事を読めば、スプレッドの狭い海外FX業者がわかり、隠れコストを抑えた取引ができるようになれれば幸いです!

この記事でわかること
海外FX スプレッド 比較

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目次

海外FXにおけるスプレッドとは?

海外FXにおけるスプレッドとは?

海外FXにおけるスプレッドについて解説します。

海外FXのスプレッド
  • スプレッドとは?
  • pipsとは?

スプレッドとは?

スプレッド説明

スプレッドとは、買うときのレートと売るときのレートの差額のことです。なぜこのような差額がついているかというと、スプレッドが海外FX業者の実質的な手数料になっているからです。

この差額が狭ければ狭いほど取引コストが低くなります。

トレーダーが買い注文「BUY」ボタンをクリックすると、FX業者のサーバーで業者の手数料分のスプレッドをのせた価格でてインターバンク市場に注文します。そして、売り注文(SELL)を出している誰かの注文と約定させる仕組みです。

たとえば上の図の例で「SELL」ボタンをクリックすると、125.900ではなく125.915の買い注文を探します。そして、125.915か125.915にもっとも近い価格を見つけて約定させます。

この「売りのときには買い」という誰かの反対注文を誰よりも早く見つけ、注文と同じか近い価格で約定させる注文執行力と約定スピードを掛け合わせた約定力が重要です。

約定力が低いとトレーダーが注文を出して同じ価格か、もっとも近い価格を見つける段階で競り負けてしまい、注文した価格とは離れた価格と約定してしまいます。これが、いわゆるスリッページです。

このため、スプレッドが上乗せされてしまい、隠れスプレッドとして目に見えにくい形でさらに差額が大きくなります

表面上の目に見えるスプレッド以外にも手数料がかかってしまうのは避けたいところです。隠れスプレッド対策としては、できるだけ約定力が高い業者を選ぶことが大切です。

同じ通貨ペアで、同じ取引ツール(MT4など)であっても、スプレッドは業者によって異なった結果になるので、業者選びが重要となります。

pipsとは?

pipsとは「percentage in point」の略で、FXでの通貨の共通単位として使用されています。pips(ピップス)は、pip(ピップ)の複数形です。

FXでは様々な通貨が取引されていますが、「円が何円変動した」「米ドルが何ドル下げた」「ユーロが何ユーロ上げた」など各通貨単位で表現すると、あらゆる通貨を扱っている業界ではミスが生じやすくなります。

pips説明

そこで、上の図のとおり通貨の共通単位を統一したのが「pips」です。「円が何pips上げた」「米ドルが何pips戻した」「ユーロが何pips下げた」というように、異なる通貨ペアであっても共通の単位で表すことで混乱を避けています。

1pipがいくらを示しているかは通貨ペアによって異なります。その違いは以下のとおりです。

  1. クロス円の場合:米ドル/円・ユーロ/円・豪ドル/円・ポンド/円など
    1pip = 0.01円(1銭)を表わしている(10pips = 10銭、100pips = 1円)

  2. 米ドルストレートの場合:ユーロ/米ドル・ポンド/米ドル・豪ドル/米ドルなど
    1pip = 0.0001米ドル(0.001セント)を表わしている(10pips = 0.1セント、100pips = 1セント)

  3. 仮想通貨の場合:BTCUSD・BTCJPY・ETHUSD・ETHJPYなど
    米ドルは、1pip = 1セントを表わしている(10pips = 10セント、100pips = 1ドル)
    日本円は、1pip = 1円を表わしている(10pips =10円、100pips = 100円)

また、先述したとおりpipsは買値と売値の差を表わすスプレッドの単位としても用いられています。つまり、買値と売値の差の数値としてpipsが用いられています。

たとえば、FX業者が米ドル/円のスプレッドを1pipで提示している場合「1ドルにつき1銭の手数料がかかります」ということを示しているのです。

米ドル/円のスプレッドが1pipの場合、具体的な手数料は以下のとおりになります。

  • 1万通貨(1万ドル)取引の場合:10,000×0.01 = 100円
  • 10万通貨(10万ドル)取引の場合:100,000×0.01 = 1,000円
  • 100万通貨(100万ドル)の取引の場合:1,000,000×0.01 = 10,000円

このように、スプレッドはpipsを用いることで表わしていますので覚えておきましょう!

海外FX主要8社のスプレッド比較一覧【メジャー通貨ペアで比較】

海外FXスプレッド比較【主要8社】

まず、人気の高い海外FX主要8社のスプレッドを見てみましょう。ここではメジャー通貨ペアで比較してみました。

<GEMFOREX・FXGT・XMTrading>

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主要通貨ペアGEMFOREXFXGTXMTrading
USDJPY1.31.41.6
EURJPY1.42.02.6
GBPJPY1.93.23.5
AUDJPY1.63.43.0
EURUSD1.31.61.6
GBPUSD2.22.12.3
AUDUSD1.51.91.8
単位=pip(赤字はもっともスプレッドが狭い業者の値)

GEMFOREXが8社の中で、GBPJPY(ポンド/円)・AUDJPY(豪ドル/円)はスプレッドがもっとも狭いという結果でした。

主要通貨以外はあまり取引する予定のない方ならば、GEMFOREXがスプレッドの面で一番おすすめと言えるでしょう!

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<IronFX・BiGBoss・iFOREX>

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主要通貨ペアIronFXBiGBossiFOREX
USDJPY2.21.50.8
EURJPY3.01.91.2
GBPJPY5.12.42.3
AUDJPY4.91.83.0
EURUSD2.21.90.7
GBPUSD2.52.11.0
AUDUSD2.52.00.8
単位=pip(赤字はもっともスプレッドが狭い業者の値)

この8社のなかで、USDJPY(米ドル/円)・EURJPY(ユーロ/円)・EURUSD(ユーロ/米ドル・GBPUSD(ポンド/米ドル)・AUDUSD(豪ドル/米ドル)のスプレッドがもっとも狭かったのは、iFOREXです

<AXIORY・TitanFX>

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主要通貨ペアAXIORYTitanFX
USDJPY1.41.3
EURJPY1.51.7
GBPJPY2.32.5
AUDJPY2.12.1
EURUSD1.21.2
GBPUSD1.91.6
AUDUSD1.91.5
単位=pip(赤字はもっともスプレッドが狭い業者の値)

AXIORYとTitanFXのスプレッドもかなり狭いのですが、iFOREXにはかなわなかったという結果です。

スプレッドが狭い海外FX業者なら『iFOREX』

結論:一番スプレッドが狭いのはiFOREX「海外FX業者主要8社比較」

ここまで海外FX主要8社のスプレッドを比較した結果、もっともスプレッドが狭いのは、「iForex」でした。

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主要通貨ペアiFOREX
USDJPY0.8
EURJPY1.2
GBPJPY2.3
AUDJPY3.0
EURUSD0.7
GBPUSD1.0
AUDUSD0.8

固定制スプレッドでありながら平均スプレッドがもっとも狭いのは、すべてのトレーダーにメリットがあります。また、レバレッジ制限でレバレッジの倍率が下げられることがなく口座タイプが1種類というシンプルさは、初心者の方にも取引しやすいでしょう。

iFOREXは、1996年創業のFXマーケットの誕生と共に歩んできた老舗ブローカーです。2018年、FX取引システムの大改革を実施、以来固定制スプレッドを採用した先駆け的存在として欧州でも人気を集めています。

スプレッドが狭い海外FX主要8社の紹介

スプレッドが狭い海外FX主要8社の紹介

スプレッドを比較した海外FX主要8社を紹介していきます。

海外FX業者を選ぶには、スプレッド以外にもレバレッジや日本語サポート力なども重要です。

海外FX業者選びにぜひお役立てください。

GEMFOREX

海外FX レバレッジ 比較
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GEMFOREX
URLhttps://gemforex.com/
最大レバレッジ1000倍
取引通貨ペア44種類
取引ツールMT4、MT5、FX自動売買ソフト(EA)
ロスカットレベル20%
ゼロカットシステムあり
サポート時間平日の10時~17時
日本語サポートあり

GEMFOREXについて知りたい方向け記事

GEMFOREXは、取引開始までがスピーディでFX業界最高水準のレバレッジ約定率となっています。MT4、MT5はもちろん、自動売買ソフト(EA)が無料で使いたい放題なので、FXミラートレードもお任せで行えます。

日本人スタッフ、日本語対応でサポートも充実。

デビット・ベッカム氏がブランドアンバサダーに就任したことで話題にもなりました。デモ口座の開設もできますので、まずは海外FXの練習がしたい方にもおすすめです。

豊富な口座タイプがGEMFOREXの強みでもあるので、まだ口座を一つも持っていない人におすすめの会社となっています!

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FXGT

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FXGT
URLhttps://fxgt.com/jp/home
最大レバレッジ1000倍
取引通貨ペア54種類
取引ツールMT5
ロスカットレベル20%
ゼロカットシステムあり
サポート時間24時間365日
日本語サポートあり(多言語対応)

FXGTについて知りたい方向け記事

FXGTにも、6つの口座タイプがあり、取引スタイルや投資方針にあった口座タイプを選べます。最大1000倍のレバレッジでチャンスを最大限に活かすことができます。

ゼロカットシステム、低遅延の執行力、24時間365日の多言語対応でFXトレードをサポートします。高い準備金によって迅速な入出金が可能です。

仮想通貨にも1000倍のレバレッジをかけて取引できるのがFXGTの最大の強みです!
今何かと話題になっている仮想通貨を取引したい方は、他の仮想通貨取引ができる会社の中でFXGTが一番のおすすめです!

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XMTrading

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XMTrading
URLhttps://www.xmtrading.com/jp/
最大レバレッジ888倍
取引通貨ペア57種類
取引ツールMT4、MT5
ロスカットレベル20%
ECN口座 PRO口座40%
ゼロカットシステムあり
サポート時間1日24時間週5日
日本語サポートあり(日本語ライブチャット)

XMTradingについて知りたい人向け記事

XMTradingは、55+種類の通貨ペアで多彩なFX取引が可能です。1日24時間週5日のサポート体制と最大888倍のレバレッジ、タイトなスプレッドで隠れ手数料なしで取引ができます。

1つの口座からFX、仮想通貨CFD、コモディティ、貴金属、エネルギー、株価指数を取引もできます。デモ口座がありますので、FXの練習も可能です。

取引ボーナスや入金ボーナスがありますので、1万円などの少額から海外FXに挑戦したい人におすすめです!

日本人に大人気の会社

IronFX

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IronFX
URLhttps://www.ironfx.com/ja/
最大レバレッジ1000倍
取引通貨ペア83種類
取引ツールMT4
ロスカットレベル20%
ゼロカットシステムあり
サポート時間平日24時間
日本語サポートあり(多言語対応)

IronFXについて

IronFXは、数多くのFXペアのCFDを取引し、狭いスプレッド、迅速な注文執行、取引量と流動性でFX取引ができます。24時間週5日に渡って通貨取引ができ、日本語サポートもあります。

世界180カ国、1,200,000社以上のクライアントが6つの資産クラスから200種類の取引可能な商品を提供しています。

IronFXでは、次世代のミラートレーディングも体験できます。高い評価を受けているトレーダーのパフォーマンスを、戦略と共にコピーすることができます。

BiGBoss

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BiGBoss
URLhttps://www.bigboss-financial.com/
最大レバレッジ999倍
取引通貨ペア41種類
取引ツールMT4、MT5
ロスカットレベル20%
ゼロカットシステムあり
サポート時間月曜日~金曜日の日本時間10:00~24:00
日本語サポートあり

BiGBossについて

他社に負けない狭いスプレッドが強みの海外FX業者です。入出金は即座に反映され、レバレッジ最大999倍、追証なしで自由なトレードができます。世界中の金融機関が利用するEquinix社と大量高速通信を実現するAWSを採用し、トップクラスの約定能力を誇ります。

英語、中国語、日本語に対応したマルチリンガルのサポートスタッフを多く抱え、 メールサポートはもちろん、リアルタイムチャットにも対応。月曜日~金曜日の日本時間10:00~24:00に対応しています。公式グローバルアンバサダーには、格闘家のボブ・サップ氏が就任しています。

iFOREX

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iFOREX
URLhttps://www.iforex.jpn.com/
最大レバレッジ400倍
取引通貨ペア86種類
取引ツールiFOREX 取引プラットフォーム
ロスカットレベル0%
ゼロカットシステムあり
サポート時間月-金 GMT 04:00-12:00
日本語サポートあり

iFOREXについて

iFOREXは、日本語サポートが充実しています。取引の注文決済に手数料もかかりません。マージンコールなしなので、証拠金を全額利用でき、投資の可能性を制限しません。一つの口座で通貨・商品・株式・指数のCFDに、 同じ有効保有額、ユーザー名、 パスワードで投資できます。

本記事でのスプレッド比較では、もっともスプレッドの狭い海外FX業者になっています。スプレッドの狭い海外FX業者を使いたい方は、iFOREXを利用してみてはいかがでしょうか?

AXIORY

海外Fx スプレッド 比較
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AXIORY
URLhttps://www.axiory.com/jp/
最大レバレッジ400倍
取引通貨ペア61
取引ツールMT4、MT5、cTrader
ロスカットレベル20%
ゼロカットシステムあり
サポート時間月曜から金曜 9:00-24:00
日本語サポートあり

AXIORYについて

AXIORYは、狭いスリッページで安心して取引ができます。スタンダード、ナノ、テラ口座では最大400倍のレバレッジを利用できます。取引手数料が無料の「スタンダード口座」もあり、最狭スプレッド0.0 Pips~という業界トップクラスのスプレッドで取引することも可能です。

日本語サポートデスクもあり、月曜から金曜 9:00-24:00の間で対応ができます。メールやチャットで、AIなどのBotではなく、トレーニングを受けたスタッフに対応してもらえます。

TitanFX

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TitanFX
URLhttps://jp.titanfx.com/
最大レバレッジ500倍
取引通貨ペア60
取引ツールMT4、MT5
ロスカットレベル20%
ゼロカットシステムあり
サポート時間月~土曜24時間対応。
日本語サポートあり

TitanFXについて

Titan FXは、低スプレッドで高い約定能力を誇ります。最大レバレッジ500倍、ロスカット率20%で投資効率を最大限高めることができます。また、ゼロカット方式採用により、相場の急激な変動で残高がマイナスになった場合でも、追い証・追加入金の必要はありません。マイナス残高はゼロリセットしてもらえます。

月~土曜の相場開場時間内において24時間対応の日本語サポートがあるので、英語に不慣れな方でも安心して利用できます。もちろん、全て日本人による日本語対応です。

海外FXのスプレッドの種類を紹介

海外FXのスプレッドの種類を紹介

海外FXのスプレッドには以下の2種類の方式があります。

スプレッドの種類
  • 固定スプレッド
  • 変動スプレッド

それぞれを解説します。

固定スプレッド

固定スプレッドとは、スプレッドの広さがほぼ一定で変化の少ない方式です。
海外FXでは変動スプレッドを採用している業者がほとんどですが、数社で固定スプレッド方式を採用しています。

この記事で紹介した海外FX主要8社のうち、固定制スプレッドを採用している業者は以下の2社です。

固定制スプレッドの業者
  • GEMFOREX
  • iFOREX

固定制スプレッドのメリットは取引コストが安定するため、トレードの成果があがりやすいことです
大型の経済指標発表時に相場が荒れる時にも極端にスプレッドが広がることがないため、安心して取引ができます。

デメリットとしては、完全に固定制ではないため早朝の時間帯などは変動制ほどではないもののスプレッドが広がることです注文方式がDD方式でユーザーと業者が相対取引なので取引の透明性が低いことは否めません。

DD方式を採用している業者は、ユーザーの注文と同じか反対の注文を同時に出すカバー取引をしてユーザーが利益をあげた場合の損失を防いでいるため、固定制スプレッド方式が実現しています。

総合的には変動制の業者と比べて安定しているので、スプレッドが変わりづらい環境が良い方にはGEMFOREXなどがおすすめです!

変動スプレッド

変動スプレッドはスプレッドの幅が一定ではなく、市場の動向や取引状況によってスプレッドが変化していくことをいいます。

この記事で紹介した海外FX主要8社のうち、変動制スプレッドを採用している業者は以下の6社です。

変動制スプレッドの業者
  • XMTrading
  • FXGT
  • BiGBoss
  • IronFX
  • AXIORY
  • TitanFX

変動スプレッド制のメリットは、理論的にはトレーダーは常に狭いスプレッドで取引できるところです。

指し値注文がまばらに入ってしまうような環境だと、ユーザーが注文を入れても値が滑ってしまい本来とは乖離した不利な価格で約定してしまう場合があります。

これを防ぐために、今注文しても値が滑る可能性があるとスプレッドを広げてトレーダーに知らせるわけです。
つまりトレーダーは、注文を滑らないようにするために狭いスプレッドの時を狙って取引することが可能となります。

デメリットは、チャンスを感じてもスリッページが起きそうな場合はエントリーを見送らざるを得ないことや、広がったスプレッドにストップロスが引っかかってしまい損失が出やすいことです。

ただし、変動制スプレッドを採用している業者の注文方式はNDD方式で取引の透明性が高いと言えます。

取引の透明性を優先される方には、NDD方式を採用しているFXGTXM Tradingがおすすめです。

変動スプレッドの確認の仕方

これに関しては、MT4でスプレッドを監視できる便利な無料のインジケーターがいくつか提供されています。
下記の図はMetaTrader4のチャート画面です。

変動スプレッド 確認
出典:MetaTrader4

ご覧のとおり、画面上にスプレッドがリアルタイムで表示されますので、一目でスプレッドの広がりを監視できます

これは「SpreadLogger」というのインジケーターですが、「MT4 スプレッド」で検索すれば他にもいくつかのインジケーターを見つけることができます。

スプレッドデータをCSVで吐き出してくれるので、エクセルで集計して平均スプレッドを計測することもできるので便利です。スプレッドインジケーターにご興味がある方は参考にしてください。

まとめ 海外FX主要8社 スプレッド比較について

今回は、海外FX業者のスプレッドは、どこが一番狭いのか?というテーマで解説しました。

海外FX スプレッド比較のまとめ
  • 海外FX主要8社で一番スプレッドが狭いのは「iFOREX」
  • 安全面や取引環境でのおすすめは「GEMFOREX
  • 海外FXのスプレッドは固定制スプレッドと変動制スプレッドがある
  • 相場の流動性が低いときの取引は、固定制スプレッドが有利
  • 透明性が高い取引を優先するならNDD方式を採用しているFXGTXMを選択するとよい

スプレッドは毎回の取引にかかるコストですから、取引コストを抑える意味では大切な業者選定基準となります

また、約定力が低い業者ではスリッページが発生し、隠れスプレッドが取引毎に上乗せされる可能性もあります。

海外FXのスプレッドをできるだけ抑えながら、有利にトレードを進められるように業者を選定していきましょう。

まだ海外FX業者での口座をお持ちで無い方は、本記事で紹介した「GEMFOREX」から使ってみてはいかがでしょうか?

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