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FXGT(エフエックスジーティー)は、2019年12月、FX取引・仮想通貨取引・CFD取引のサービスを開始したハイブリッド型取引所です。

あなたはFXGTに次のような疑問をお持ちではないでしょうか。

「業歴が浅い業者は危険じゃないの?」

「ハイブリッド型取引所って、何と何がハイブリッドなの?」

「どんなメリットとデメリットがあるの?」

このような疑問があるときは、FXや仮想通貨取引に興味があっても一歩前には踏み出せないものです。

そこで、今回はFXGTがどのような業者かを徹底的に調査しメリットが多い業者か、それともデメリットが勝る業者かをまとめました。興味がある方は、ぜひ参考にしてください。

実は、筆者は仮想通貨の取引でFXGTを利用しています。2022年5月1日、ビットコインは底をつけた可能性が高いですが、FXGTでBTC/USDを37701.01でエントリーしました。筆者を利用者のひとりとして捉えて頂けましたら幸いです。

FXGTはこんな人におすすめ!
  • ビットコインなど仮想通貨のハイレバレッジ取引をしたい人
  • 各種ボーナスを獲得してお得に取引をしたい人
  • 仮想通貨をはじめ幅広い銘柄の取引をしたい人
  • 信頼性の高い業者で取引をしたい人

FXGTの基本情報を紹介

会社名360 Degrees Markets Ltd
設立年数2019年12月
会社所在地Suite C, Orion Mall , Palm Street,Victoria , Mahe , Seychelles
金融ライセンスFSA:セーシェル金融サービス庁(登録番号:SD019)
メールアドレスsupport@xmtrading.com

FXGTが取得している金融ライセンスFSA(セーシェル金融庁)で、同社はSecurities Dealer(証券会社)として登録しています。FSAのホームページで同社の登録情報を確認してみました。

360-Degrees-Markets-Limited

上記のとおり、FSAに360 Degrees Markets Ltdで登録されていました。他にFSAライセンスを取得している業者は、XMTrading、HotForexなどがあります。

海外FX業者のなかでも同社は比較的新しい業者です。業歴は2年半足らずで通常は取引システムなど安定しない時期といえます。約定スピードが遅いと感じることがありますが、特に大きな不具合は見当たりません。

金融ライセンスを取得しており信頼性が高く、顧客資産(預金)の分別管理の徹底と1億ユーロの賠償責任保険にも加入している点で安全性の高さも備えています

また、ハイブリッド取引所というだけあって取扱銘柄が充実しており、特に仮想通貨関連銘柄では業界トップの銘柄数で最大レバレッジ1,000倍も右に出る業者はありません。

仮想通貨取引をしたい人は、FXGTで口座開設すると間違いないでしょう。

仮想通貨について、詳しくは後述しますので参考にしてくださいね。

FXGTを使うメリットを紹介

ここではFXGTを使うメリットについて、具体的に解説します。

FXGTのメリット
  • 出金がスムーズに行える
  • レバレッジが1000倍と高く追証もない
  • 取扱通貨が多く幅広い商品を取り扱っている
  • ボーナスを使えば無料で取引できる
  • NDD方式なので不正が起こりにくい

詳しくみていきましょう!

出金がスムーズに行える

上記評判にあるとおり、FXGTの出金は大変スムーズに行えます。入出金方法で選択できるバリエーションが複数ありますので、とにかく急いで入金して取引したい・入金の時間的余裕はあるが出金方法で選択肢が多い方がよいなど状況に合わせて入出金方法が選択できます。

具体的には以下のとおりです。

<入金>

スクロールできます
入金方法最低入金額所要時間手数料
クレジットカード/デビットカード
(VISA,MasterCard,JCB)
6,000円~即時無料
オンラインウォレット
(bitwallet,STICPAY,WebMoney)
1円~即時無料
仮想通貨
(BTC,ETH,XRP,USDT)
0.0001BTC~
0.00105ETH~、その他
即時無料
銀行送金
(国内・海外)
1.2万円~国内即時
海外最短2営業日
無料
※金融機関・金融サービス会社で発生する入出金手数料・振込手数料は別途ユーザー負担                          (1USD=120円)

<出金>

スクロールできます
出金方法最低出金額所要時間手数料
クレジットカード/デビットカード
(VISA,MasterCard,JCB)
6,000円~2営業日無料
オンラインウォレット
(bitwallet,STICPAY,WebMoney)
1円~即時~48時間無料
仮想通貨
(BTC,ETH,XRP,USDT)
0.0001BTC~
0.00105ETH~、その他
最長48時間無料
銀行送金
(国内・海外)
1.2万円~国内:最長48時間
海外:最長5営業日
無料
※金融機関・金融サービス会社で発生する入出金手数料・振込手数料は別途ユーザー負担                          (1USD=120円)

FXGTの入出金方法は、クレジットカード/デビットカード・オンラインウォレット・仮想通貨・銀行送金(国内・海外)の4種類です。

FXGTの入出金手数料はすべて無料で、銀行など金融サービス業者で発生する手数料は別途負担となります。また、入出金にかかる所要時間も明確です。

このことから、手数料無料のクレジットカード/デビットカードがもっとも安く所要時間的にも有利な入出金方法になります。次に便利なのがオンラインウォレットですが、手数料がかかるので注意してください。

特にオンラインウォレットにクレジットカード/デビットカードで入金してしまうと、3.85%~5.5%の入金手数料がかかります。そのためオンラインウォレットに入金する際は、銀行振込による入出金をおすすめします。

また銀行送金で海外送金を選択すると、出金指定先の国内銀行で受取手数料が3,000円から5,000円程度かかります。銀行送金は国内銀行送金を選択しましょう。

クレジットカード/デビットカードを利用してFXGTのeWallets口座に入出金する場合は、米ドル建てで入金してしまうと3.85%~4.5%のカード会社の事務手数料がかかります

それよりもFXGTに日本円で入金して、ドル建て口座に資金移動してください。この方法を使うと自動的に米ドルに両替して入金され、両替手数料が0.5%程度で収まります

FXGTには、以下の図のとおり入出金と口座への資金移動専用の「eWallets」という便利な口座が設けられています。

fxgt-ewalletの仕組み

入金したeWallets口座の資金を取引口座(MT5)に移動することで取引を開始できる仕組みです。出金する際は、MT5からeWalletsに資金移動したうえで、過去入金履歴のある口座に向け出金します。

なお、このewalletsは以下の3種類の法定通貨と4種類の仮想通貨で入出金できます。

法定通貨
  • 日本円(JPY)
  • 米ドル(USD)
  • ユーロ(EUR)
仮想通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)

FXGTでは法定通貨を仮想通貨に両替して出金することもできるので便利です。FXGTで出金がスムーズに行える理由がここにあります。

これらは、法定通貨と仮想通貨のハイブリッド取引所FXGTの利点といえますね。

レバレッジが1000倍と高く追証もない

FXGTの最大レバレッジは1,000倍と高く、この設定は仮想通貨取引にも適用できます。他社の場合、法定通貨(FX)取引は最大レバレッジが適用されても仮想通貨まで適用されている業者は存在しません。

以下の仮想通貨のレバレッジ比較表を見てみましょう。

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仮想通貨取引所最大レバレッジ
FXGT1,000倍
Bitterz888倍
Exness200倍
DMM ビットコイン(国内)2倍
GMO コイン(国内)2倍

FXGTの仮想通貨の最大レバレッジ1,000倍が群を抜いていることが分かります。このようにハイレバレッジが危険と言われることがありますが、それはレバレッジの倍率が高いとつい大きな取引量でポジションをもってしまうことに原因があるのです。

たとえば、イーサリアム/円(ETHJPY)を1ロット30万円のポジションを保有した場合に、レバレッジの倍率ごとの必要証拠金がいくらになるかを比較してみました。

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ロット数
レバレッジ1,000倍
必要証拠金
レバレッジ200倍
必要証拠金
レバレッジ2倍
必要証拠金
1pipsの値
0.01ロット3円15円1,500円1銭
0.1ロット30円150円15,000円10銭
1ロット300円1,500円150,000円1円

上の表でイーサリアムを1ロット買いポジションを保有する場合、FXGTのレバレッジ1,000倍ではわずか300円の必要証拠金に対し、レバレッジ2倍では150,000円もの資金が要ります。

しかし、1ロットを保有して1pips価格が動いた時の損益は1円であることはレバレッジ倍率には関係なく変わりはありません。

FXGTの最大レバレッジが1,000倍であることが、どれだけメリットが高いかお分かりでしょう。

また、FXGTは仮想通貨取引でもゼロカットシステムを採用しています。もし、口座残高がマイナスになったとしても追証を請求されることはありません

小資金で注目の仮想通貨投資ができる上に、万一口座残高がマイナスになっても国内業者のように追証を請求されることがないのですから、そのメリットは大変大きいといえます。

取扱通貨が多く幅広い商品を取り扱っている

ボーナスが豪華で人気のある海外FX業者4社の取扱銘柄数をグラフにまとめてみました。

fxgt-取扱商品他社比較

FXGTは、通貨ペアと仮想通貨が多く貴金属などCFD銘柄もバランスよく揃っていることが分かります。2022年4月現在の取扱銘柄の内訳は、以下のとおりです。

FXGT 取扱銘柄
  • 外国為替通貨ペア:48種
  • 貴金属・エネルギーCFD:5種
  • 株価指数:8種
  • 個別株式:31種
  • 仮想通貨:42種

特に仮想通貨は業界でトップクラスの42銘柄をラインナップしており、この中にはDeFiトークン10種も含まれます

DeFiトークンとは、資金の移動や取引をリアルに行う際に金融機関を通さず金融資産取引を可能にすることが期待されており、最近注目を集めている仮想通貨銘柄になります。

また、アップルやGoogleなど米国の優良企業の個別株まで取引できるという幅広さ。

このように、FXGTは時流に合った仮想通貨銘柄や個別株をいち早くラインナップするのでおすすめです。

ボーナスを使えば無料で取引できる

FXGTはボーナスが豪華なことでも知られています。

fxgt-ボーナス

上の図の登録ボーナスは、一般にいわれる口座開設ボーナスのことです。KYCとは本人確認書類のことで、パスポートや運転免許証、公共料金の請求書・領収書を提出すると口座が開設でき、そこに時期によって3,000円~5,000円のボーナスが付与されます。

このボーナスは出金することはできませんが、取引に使用して利益がでると利益分は口座残高に積み上げられますので、出金することができます。未入金ボーナスともいわれ、自己資金を入金することなく取引が可能です。

その他、初回入金ボーナスでは7万円まで入金した額と同額のボーナスが付与されるので大変お得です。また、以降の入金に対しても30%~60%の入金ボーナスが120万円まで付与されます

このようにFXGTのボーナスは大変手厚いものとなっています。まず仮想通貨などの取引がどういうものかを試すためにも、ぜひ登録ボーナスを活用しましょう。

NDD方式なので不正が起こりにくい

FX業者はユーザーの注文を取引サーバーで受けたうえで、瞬時にインターバンク市場などのパブリックな市場にその注文を流しています。この注文方式には、DD方式とNDD方式の2種類に大別されます

DD方式とNDD方式解説

上の図のとおりNDD方式では、FX業者のサーバーで業者が設定しているスプレッドを上乗せした価格でインターバンク市場に直通で注文します。ユーザーはスプレッドを視覚的にも認識できるため、透明性が高い取引といえます。

一方、DD方式ではユーザーの注文にディーラーが介入したうえでインターバンクに注文します。ディーラーという人の意思が働くため、透明性が低いとされています。ちなみに、DD方式は国内業者のほとんどが採用している注文方式です。

また、DD方式はユーザーとFX業者が相対取引関係。つまりユーザーの利益は業者の損失・ユーザーの損失は業者の利益という構造であることも不信を煽るとされます。「ストップ狩り」といわれる時折インターバンク市場と違う値動きをすることで、ユーザーが損失を被ることがあるので尚更不信感が募るのです。

これに比べNDD方式を採用している業者の営業収入はスプレッドなどの手数料のみとなるため、ユーザーの利益は業者の利益につながる関係性になります。ストップ狩りはインターバンク市場で発生しない限り起こることはありません。

大切なお金を投資して取引をするわけですから、不信感は持ちたくありませんよね。

このようにNDD方式を採用しているFXGTは透明性が高く、ノミ行為などの不正が起こりにくい業者ですのでおすすめです。

FXGTを使うデメリットを紹介

これまでFXGTのメリットばかりを紹介してきました。しかし、デメリットもありますのでしっかり確認してくださいね。

  • ダイナミックレバレッジには注意!
  • スキャルピングに向かない
  • FX会社運営歴が浅い

ダイナミックレバレッジには注意!

FXGTはダイナミックレバレッジという独自のレバレッジ制限システムを採用しています。名称からして、レバレッジがダイナミックに設定されるという印象を持ってしまいがちですが、これはレバレッジの倍率を制限するシステムなので注意が必要です。

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ティアボリューム(USD)レバレッジ
ティア10~3,0001,000倍
ティア23,000~10,000500倍
ティア310,000~50,000200倍
ティア450,000~100,000100倍
ティア5100,000~200,00050倍
ティア6200,000~20倍
ティア=段階

上の表は、仮想通貨ペアのダイナミックレバレッジ制限の各段階を示しています。ボリュームとはポジションのサイズ(金額)のことです。たとえば、イーサリアム(ETH)/円が1ロット30万円とした場合、1ロットであればレバレッジ1,000倍のままになります。

しかし、ビットコイン/円(BTCJPY)の場合はどうでしょうか?

ビットコイン/円が1ロット5,000,000円のとき、1ロットのポジションを保有するための必要証拠金額は以下の計算式になります。

300,000円× 1(契約サイズ) × 1ロット ÷ 1,000 = 300円 (必要証拠金)

700,000円 × 1(契約サイズ) × 1ロット ÷ 500 = 1,400円(必要証拠金)

4,000,000円 × 1(契約サイズ) × 1ロット ÷ 200 = 20,000円(必要証拠金)

必要証拠金合計:21,700円

BTCJPYを1ロット保有するのに21,700円が必要という結果になりました。つまり、この場合の平均レバレッジ倍率は230倍になります。ただ、これでも業界でトップのレバレッジ倍率なんです。

また、FXGTでは初回入金100%ボーナスが付与されますので、21,700円を入金した場合の証拠金残高は2倍の43,400円になります。そのため、証拠金維持率はこの入金ボーナスでカバーされる仕組みですから覚えておきましょう。

スキャルピングに向かない

FXGTは、以下の理由から短時間に数pipsの利幅を狙うスキャルピングには向かない業者です。

FXGTがスキャルピングに向かない理由
  • スプレッドがそこまで狭くない
  • ストップレベルが銘柄ごとに設定されている

その具体的な理由を見ていきましょう。

スプレッドがそこまで狭くない

以下にFXGTの各口座タイプのスプレッドをまとめました。

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銘柄セントミニスタンダードECN
USDJPY1.91.41.40.3(1.3)
EURJPY2.52.12.00.8(1.8)
AUDJPY3.33.13.21.0(2.0)
GBPJPY3.53.43.41.2(2.2)
EURUSD1.91.71.60.3(1.3)
GBPUSD2.52.12.10.5(1.5)
AUDUSD2.42.01.90.5(1.5)
USDCAD2.62.42.30.7(1.7)
USDCHF2.32.42.20.5(1.5)
()内は取引手数料をpips換算し10万通貨取引をした場合のスプレッド     (単位=pips)

FXGTの主要通貨ペアのスプレッドは人気業者のなかでは平均的で特に狭いという訳ではありません。ECN口座は10万通貨(1ロット)あたり往復10USDの取引手数料がかかりますので、これをスプレッドに換算して加算すると上の表のなかの()内の値になります。

これらスプレッドの値は、海外FXの業界平均値であり、スキャルピングには向いていません

ストップレベルが銘柄ごとに設定されている

mt5-ストップレベル

上の図は、左がMT5のUSDJPYの仕様画面ですがストップレベル62とあります。これは、現在値から6.2pips以上離れた価格にしか逆指値と決済指値ができないということを意味します。

右の図は、BTCJPYのストップレベルが156とあります。これは、現在値から156pips離れた価格にしか逆指値も決済指値もできなということを意味しています。つまり利幅とロスカットのノルマみたいなものです。

これでは当然スキャルピングはやりにくいことがお分かりでしょう。

勿論、成行でロスカットと決済をすればよい訳ですが成行注文の場合、値が滑ることもあるためその分ロスが発生する可能性があります。

いずれにしても、このストップレベルは10pips以内の利幅を狙うスキャルピングには邪魔になることは間違いありません。

FX会社運営歴が浅い

先述したとおり、FXGTは2019年12月からサービスを開始した2年半足らずの業歴しかない新しいブローカーです。そのため、情報が少なく不安に感じる方もいるでしょう。

ただ、ビットコインやイーサリアムなど仮想通貨自体、現物取引されるようになったのもそんなに昔のことではありません。日本の仮想通貨取引所も全社業歴は浅いのが実態です。

ましてや仮想通貨の差金決済取引ができることが特徴であるFXGTの業歴が浅いのは当然とも言えます。重要なことはきちんとした金融ライセンスを取得し、金融商品を扱う業者として第三者から監視・監督を受けながら経営しているかどうかということです

その点で、FXGTは必要条件が整った業者と言えるでしょう。

FXGTの評価

FXGTの評価をする前に利用者の評判を確認してみましたので、いくつか紹介します。

<ポジティブな評判>

FXGTは、スキャルピングに向いてないことを認識している方からの評判は上々といったところです。また、トレード成果もあがっている人が多い印象でした。

入出金手数料が無料で反映時間が速いという点も利用者からは歓迎されています。ボーナスの豪華さも同様です。

<ネガティブな評判>

FXGTの利用者の口コミ・評判を見ていると値がすべるという言葉が目立ちます。つまり、スリッページという現象です。これが同社のネガティブな評判の中心を占めています。

筆者もこの事実には同意しますが、実はこれはFXGTに限ったことではありません。特に取引量が少ない仮想通貨では、指値がスカスカの状態なのです。それだけに仮想通貨取引が特徴のFXGTは、スリッページが発生しやすいといえます。

また、次のようなケースではFXGTや仮想通貨にかかわらずスリッページが発生しますので注意しましょう。

①大型の経済指標発表前後
②日本時間早朝の5時~9時
③東京市場・ロンドン市場・ニューヨーク市場の三大市場が休場の際の時間帯

特に米国雇用統計やFOMCなど大型の経済指標発表前後はトレーダーが急激な価格変動を警戒して指値注文を外すため、指値がとびとびに入っている状態になります。このときに成行注文をしてしまうと、現在値から乖離した指値と約定してしまうことになるためスリッページが発生するのです。

また、日本時間早朝のニューヨーク市場の閉場間際と閉場後から東京市場が開場するまではブランクタイムになりますので、同様の現象が発生します加えて三大市場休場時も同様です。

こういうときは相応の理由がない限り、エントリーは控えましょう。

利用者の評判を含めたFXGTの評価

FXGTの利用者からの生の声から、改めて詳しく調べた評価をすると以下のとおりです。ぜひ、参考にしてください。

FXGTの評価
  1. FXGTは、業歴は浅いものの金融ライセンスと顧客資産(預金)を分別管理し預金保護を実施している信頼性が高い業者
  2. 理不尽な理由による出金拒否の評判がない業者
  3. 入出金が速く手数料が無料で余計なコストがかからない業者
  4. 取扱銘柄が豊富で特に仮想通貨取引では業界屈指の銘柄数・狭いスプレッドで取引できる業者
  5. 新規登録ボーナス・入金ボーナスに手厚い業者

ただし、以下の注意点があります。

FXGTの注意点
  1. スプレッドや手数料など取引コストは平均的でスキャルピングには向かない業者
  2. 約定スピードが遅いときがある
  3. ボーナス獲得を目的とした複数アカウントでの口座開設をしたことが判明すると即刻口座凍結され利益没収となる
  4. 取引禁止事項に抵触しないよう注意が必要

取引に関する禁止事項は以下のとおりです。

FXGTの取引禁止事項
  • ゼロカット方式を利用・悪用した複数口座間での両建て取引
  • 経済指標や月曜の窓開けを狙った大きなロット数での取引
  • 取引インフラの弱点を利用し利益をあげる取引方法
  • 裁定取引・アービトラージ取引
  • 接続遅延・レートエラーを利用した取引
  • 他業者間のレート表示差を利用した取引

以上の注意点を含めFXGTをうまく活用すれば、メリットを最大限に引き出すことが可能です。たとえば、仮想通貨のスイングトレードやポジショントレードを中長期目線で取引すれば、100%入金ボーナスを最大限活かしたトレードができます。

FXGTの評判 まとめ

FXGTの評判を利用者の生の声も参考にして解説しました。

ここで当記事のポイントをまとめます。

FXGTのポイント
  • FXGTは信頼性・安全性が高い業者
  • 取扱銘柄が豊富で特に仮想通貨ペアの種類・スプレッドの狭さ・レバレッジではずば抜けて有利
  • 取引コストは平均的でストップレベルもあるためスキャルピングには向かない
  • 約定スピードは業界平均程度で遅いときがある

スキャルピングを禁止したり制限したりしている業者がありますが、FXGTでは禁止ではないものの不向きであることは否定できません。10pips以上の利益が狙える場面以外ではエントリーは避けるようにしましょう。

また、100%入金ボーナスは資金が枯渇してからしか使えないものなのでスキャルピングではまったく意味がありません。もし、スキャルピングで資金が枯渇するリスクを感じているのであれば、資金が枯渇する前に手法を見直す必要があります。

100%入金ボーナスは、大きな値幅を狙うスイングトレード・ポジショントレードのようにロスカット幅も大きくなるトレードにこそ有効なものです。

以上のことからFXGTは、仮想通貨取引では右にでる業者はありませんので、仮想通貨の中・長期目線での取引専用口座として活用することをおすすめします

ちなみに、5月1日にエントリーしたBTC/USDを37701.01はダウの急落に引っ張られて下落したので、38987.99で利確しました。底をつけてなかったのですね。まあ、相場とはこんなものです。長期でも上昇トレンドが崩れる前触れかもしれません。皆さまご注意を!

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