ForexTester4の大きな追加要素

簡単EA作成ツールの導入

あなたはFXの検証でもっとたくさんのEAを使いたい、と感じたことはありませんか?

Forextester4では、そんなあなたの思いを現実にすることができます!

従来のForextesterでは標準装備されているEAを使用するか、プログラムの知識がある人にForextesterに合ったファイルでのEA作成を依頼するしかなく、標準装備されているEAの種類も限られているため、EAの検証においてはどうしても自由度が低いものとなっておりました。



今回追加された機能の1番の目玉であるVSB(visual strategy builder)では、プログラムの知識がない方でもアイコンをドラッグ&ドロップするだけで簡単に自分の好きなEAを作成できます。



こんなイメージです。



このように、非常に単純な作業でオリジナルのEAを作成することができ、なんとEAを保存する際にmq4やex4(MT4用のファイル形式)とdll(Forextester用のファイル形式)を選択して保存することができます。

作成したEAをForextesterで検証し、うまくいった場合はそのままMT4で活用することができるのです。

これにより裁量トレードの検証に加え、EAを使用した検証にもより幅広く対応できるようになりました。




MT4→FT4変換ツールの導入

以前よりお問い合わせの多かった「MT4のインジケーターやEAを使いたい」というご要望に、ついにお応えすることができます!!

従来のForextesterでは、Forextesterの中に標準装備されているインジケーターやEAで我慢するか、インジケーターやEAをForextesterに適したファイル形式に変えられる人に依頼するしかありませんでした。


Forextester4にはMT4 to FT4コンバーターが実装され、mq4ファイルをForextesterに適したdllファイルに変換することができます!

これによりMT4用のインジケーターやEAは全てForextester4でも使えるようになり、より快適な検証が可能となりました。人気のMT4インジケーターであるi_Intra_dayやMultiZigZagもそのまま使用できます!

手順も簡単!



その他の追加機能

◇同じ通貨ペア・異なる時間足のチャート操作に役立つ機能

・水平線等の描画ツールの同期。従来のForextesterでは、水平線を引く際にチャートひとつずつに手動で引く必要がありましたが、 新しくなったForextesterではひとつのチャートに引いた線を他のチャートにも自動で引くことができるようになりました。詳細は→こちら


・十字線の同期。従来のForextesterでは、複数のチャートを開いているとき十字線は1つのチャートでしか使えませんでした。他のチャートで十字線を使いたいときは いちいちチャートを選びなおす必要がありました。新しくなったForextesterでは選択されたチャートで十字線を使用すると、すべての時間枠の違いが維持された状態で他のチャート上にも表示されます。 詳細は→こちら


・手動スクロール同期。従来のForextesterでは同じ個所のローソク足を見つけるのに手動で時間足をずらす必要がありました。 新しくなったForextesterでは、手動でスクロールした際にすべてのチャートは正確な時間で自動的にスクロールされます。詳細は→こちら



◇時間設定等の追加機能

・夏時間の設定機能。簡単に夏時間を設定できるようになりました。従来のForextesterでは、夏時間を考慮する必要のあるトレーダーは自分で夏時間を計算して時差設定をする必要がありました。 新しくなったForextesterではオプションに夏時間の設定が追加されたため、それを選択するだけで自分で計算する手間もなく夏時間を設定できます。詳細は→こちら


・時差設定についての追加機能。従来のForextesterでは、検証をする際の時差設定を自分で計算する必要がありました。 新しくなったForextesterではプロジェクト作成する際にいくつかある選択肢の中から選ぶだけで計算の手間をかけることなく時差設定が簡単に行えます。詳細は→こちら


・プロジェクトのやり直し機能。従来のForextesterでは、プロジェクトをやり直したいときに1度プロジェクトを終了し、再度作り直す必要がありました。 新しくなったForextesterでは今使っているプロジェクトを作り直す必要がなくなり、好きな日時からやり直せるようになりました。詳細は→こちら



◇お金の管理に関する機能

・ブローカーの手数料の設定。Forextester4では、ブローカーの手数料を自分で設定することができます。 手数料の価格、そして手数料がいつ適用されるのかを通貨ペアごとに設定できます。これによりさらにリアルな環境でトレードを検証できるようになりました。詳細は→こちら


・リスク計算機能。新しくなったForextesterではこの機能を使用することで、現在の自己資本、リスクパーセント、損切の値、ポイント値から自動的に、何ロットまで使用できるのか計算してくれます。 これにより自分の資金とリスクを考え何ロットかけるのかを計算する手間が省けます。 詳細は→こちら



◇統計に関する機能

・ポイント数による履歴での損益の表示。従来のForextesterでは、履歴を表示した際に損益にポイント数が表示されていませんでした。 新しくなったForextesterではポイント数とお金が両方表示されるようになり、ポイント数が一目でわかるようになりました。詳細は→こちら


・履歴のフィルター機能。従来のForextesterでは、履歴を表示した際に全ての情報が一覧で出てきましたが、新しくなったForextesterでは、自分の必要な情報だけを選んで表示することができ、履歴が見やすくなりました。詳細は→こちら


・利益チャートのエクスポート。Forextester4では、利益チャートをエクセルまたはファイルにエクスポートできるようになりました。 これにより自分のトレードの履歴から利益の推移を確認をしやすくなりました。詳細は→こちら



◇Forextester4の追加要素

・通貨ペアの種類追加。従来のForextesterに比べて約9倍の通貨ペアを使用することができます。詳細は→こちら


・後戻り不可機能の追加。新しくなったForextesterでは、手動操作によるローソク足の後戻りができなくなる機能が追加されました。 検証をしている最中に思わしくない結果が出てしまった時、後戻りをしてやり直すことで自分を甘やかしてしまう、という経験はありませんか? この機能を使えばそんな自分を厳しい環境において検証することができます。詳細は→こちら


・インジケーターの分類分け。従来のForextesterでは、インジケーターはすべて一括で表示されておりましたが、新しくなったForextesterではインジケーターの種類ごとに分類されておりますので、 必要なインジケーターを探しやすくなりました。詳細は→こちら


・保存されない作業への警告。Forextester4では、チャートやソフトを閉じる際に保存されない作業が存在する場合は警告を表示するようになりました。 これにより、誤ってチャートやソフトを閉じそうになってしまった場合でも安心です。

・テストの自動開始。従来のForextesterでは、新しいプロジェクトを作成した際に、いちいちテスト開始を押さないとテストが始まりませんでしたが、 新しくなったForextesterでは新規プロジェクト作成時に自動で開始する設定ができるようになりました。詳細は→こちら


・検証途中でのデータ追加。従来のForextesterでは、 例えば2年分のデータを最初に選択し、検証を始めて最後まで終わってしまった場合に、続きを検証する場合はプロジェクトを作り直す必要がありました。 新しくなったForextesterでは、プロジェクトの途中でデータを追加することができます。詳細は→こちら


・値が飛んだ時の損切設定。従来のForextesterでは、週末以降に損切価格以下で市場が始まった場合に、設定しておいた値で損切されず、市場が開始された時の値段で決済されていました。 新しくなったForextesterでは、設定しておいた値で損切する設定が可能になりました。これにより、最終的な損益などにおいてより正確な検証ができるようになりました。 詳細は→こちら


・タイムフレームの新設定。従来のForextesterでは、自身でタイムフレームを作成する場合、新規プロジェクトを作成するたびに設定の作業が必要でしたが、 新しくなったForextesterでは、カスタムタイムフレームを作成し、デフォルトの設定として保存することで、毎回設定する必要なく、そのタイムフレームを選択するだけで適用できます。詳細は→こちら


・データ欠損の確認機能。新しくなったForextesterでは、プロジェクトを作成する際に使用する通貨ペアのデータに欠損がないか自動で確認する機能が追加されました。 欠けている部分を検出した場合はその部分をダウンロードするかどうか選択できます。さらに、どの部分をダウンロードすればよいのかも自動で設定してくれますので自分で期間を設定する手間が省けます。 詳細は→こちら


・ファンダメンタル情報の追加。新しくなったForextesterではチャート上に、ファンダメンタル情報(各国の経済指標、金融政策、要人発言など)が表示されるようになりました。相場に大きな影響を与える情報がチャート上に表示されることで、よりリアルトレードに近い検証ができるようになりました。詳細は→こちら