データセンター

Forex Testerではデータセンターという機能があります。
プロジェクトを作成する前にデータセンターでチャートの元となる通貨ペアのデータをダウンロードします。


説明動画はこちら↓


主に以下のような機能があります。
・1分足データをサーバーからダウンロード
※Forextesterのデータは細かい1分足データを積み重ねて5分足、10分足などを構成しておりますので、
その他時間足のデータをダウンロードする必要はございません。例えば3分足や8時間足も表示可能です。
・ティックデータ(1分足以下の細かいデータ)をサーバーからダウンロード(VIP データサービス購入者のみ)
・ブローカーを変えてデータをダウンロード(VIP・Standard データサービス購入者のみ)
・通貨ペアの追加/削除
・通貨ペアの設定の確認、および編集(スプレッドなど)
・データをCSV形式で出力(ティックデータは出力できません)



データセンターでダウンロードした通貨ペアの設定・編集はプロパティにて行います。
以下のような項目があります。
・シンボル名:いわゆる通貨記号を入力します。データをダウンロードするときに名称が間違っていると、サーバーにデータが存在しません、というエラーが出ますので一般的な通貨名をご入力ください。
・ロット通貨・ベース通貨:売買の対象とする通貨記号が入力されます。自動で入力してくれます。
・ロットサイズ:1lot当たりの通貨量を入力します。FTの初期設定では10万通貨に設定されています。日本では一般的には10000通貨ですがブローカーによって違いますのでお使いの環境に合わせて設定してください。
・レバレッジ:レバレッジの値を入力します。リアルでお使いの会社に合わせるのが一般的です。
・小数点以下の位:通貨ペア最小単位の小数点桁数を指定します。各ブローカーで自動的に設定されます。
・スプレッド:スプレッドをpips単位で設定します。Forextesterでは整数しか入力できないため、最もリアルに近づけたい場合は1に設定します。
・プライスポイントからの最小幅:指値・逆指値を入れるときのpips幅です。一般的にFXのトレードでは注文する値と現在の値が近すぎると注文を受け付けてくれません。
・証拠金は自動で設定されます。またForextesterでは利益がすべてドル建てで計算されます。