まずは、『 トレード 』の基礎を学ぶこと

英語を習得するときに、単語、例文を覚えることも大事ですが、読み書きができるようになるためには、やはり文法は 欠かせません。その場しのぎのカタコトは話せても、意図することを伝えるには基本的な文法を習得するしかないでしょう。
 トレードも同じです。その場しのぎの断片的な手法をたくさん覚えても、勝てることもありますが、やはり一時しのぎに過ぎないことが多いです。 単発的な手法でトレードしても、どういう理由で勝てたのか、負けたのか、この理屈がわからないと、心もとない不安なトレードの繰り返しとなります。
 やはり自分が納得する仕事ができない限り、プロとして仕事はできません。トレードも同様、自分が納得できるトレードができない限りは仕事ととしてはできません。

チャートが動く法則を一つの基準で図る『チャートはかく語りき』~ダウ理論とフィボナッチ~

【テキストの基本コンセプト】
 
 ① 通貨ペアに左右されない
 ② 全ての時間足に共通する
 ③ 本質的かつ普遍な永続する
 
これら3つを念頭に置いた解析方法です。しかし、取り立てて新しい画期的な方法ではありません。100年以上も昔に称えられたテクニカル分析の古典であるダウ理論を柱とした、まさに王道を行く解析論です。特別な手法でもなく、オリジナルのテクニカルもありません。しかし、自らの力でチャートを読み、現在値から分析し、今はどうするべきなのか?売るのか、買うのか、待つのか、静観するのか、という行動を『決める』ことができるようになる、という解析方法です。
 これは、一貫性のない部分的な“手法”ではなく、チャートを解析するための“基準”です。別の言い方をすると、チャートを読むための“文法”です。私たちは、単語を知っていても、この文法を知らないと、書かれている内容の半分も理解できません。そして、物語の内容もよくわからないので、当然現在の展開から推測して次の展開を予測するなどという高度なこと?もできません。しかし、一貫性のある文法をもとに過去チャートを読むことができれば、その文法によって現在の話の進み具合からほんの少し先の話の展開がわかります。しかも、その展開のストーリーパターンは全て過去チャートに公開されているのです。私たちは、過去チャートを読むことができるようになることで、チャート・ストーリーの全てのパターンを知ることができます。そして、そのストーリーは100年も昔から現在まで繰り返し使われているのです。昔の子供向けのアニメ番組も、いや、あの水戸黄門もびっくりです。筋金入りのワンパターン・ストーリーです。たまに少しアレンジされた“もうひとつのエンディング”が用意されているくらいです。しかも、この特別なエンディングパターンでさえ過去に公開済みのものばかりです。
 チャートを読むための一つの“文法”を習得し、過去チャートを何度も読んでストーリーを覚える。そして、現在の値から今の物語の進捗を知り、次の話の展開を想定してトレードのシナリオを決める。その時に、“もうひとつのエンディング”の場合のシナリオも想定しておく。そして、決めた通りに行動する。この繰り返しこそが、このレポートが目指すトレードです。 自分で決めたシナリオ通りに行動する。このことが、実に地に足が付いた行動であり、自分自身が納得のいく行動であると実感出来ることと思います。そして、自分自身で考え、決められるトレーダーこそ、本当の“常勝トレーダー”の姿であると信じております。メンタル的にも技術的にも、自らが成長できる、成長し続けられるトレーダーの育成に関与できることを願っております。 これが、このレポートが目指す理念であります。

 

 

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テクニカル面の学習・スキルアップには!おすすめの書籍

フィボナッチ逆張り売買法

有名なフィボナッチ級数をトレーディングに積極的に活用した手法を、具体的なチャートパターン形成で解説してあります。かなり実践的で使える内容になっています。 本書をもとに、フォレックステスターで丹念に検証作業を行えば、きっと、自信がもてる手法をものにできるでしょう。
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FXトレーディング

まさに、FXの教科書となる1冊。外国為替相場の歴史、沿革から、テクニカル指標を見てどのように注文すればいいかまでが具体的に書かれています。 テクニカル指標の基本的な使い方を、実践の取引で、どう使うのかを、実際のチャートと照らし合わせて詳細に説明してあります。初心者の方には、必見の1冊です。
 本書は、ベテランにも参考になる内容が盛られている。 すべてのトレーダー――とりわけデイトレーダー――が知っておくべき主要市場や各通貨に関する基本知識や特徴、 さらには実際の取引戦略の基礎として使える実践的な情報が含まれている

 

メンタル面の改善・強化には!おすすめの書籍

ゾーン  相場心理学入門

『勝ち続けられる投資家』になるためには、彼らを知ること。この本は、相場で勝っている人のメンタル面の解説書です。恐怖心、悩みを排除し、結果は気にせず、淡々と、 自らが決めたとおりに実践するだけの境地。これが『ゾーン』の心理状態です。できる人はすぐできる。しかし、できない人には、ただただ修行です。。
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確率論的思考 金融市場のプロが教える 最後に勝つための哲学

躊躇なくルールに従って、淡々とやる。これをストレスなく 実践するには、今まで信念として根付いている社会では常識と思われる考え方を一変 させなければならない。それこそが「確率論的思考」である。 成功したトレーダーが、投機を行うときに必ず必要な思考方法がわかる本。
 金融プロフェッショナルに共通する「確率論的」思考法を紹介。
第1章 世界を支配する不確実性
第2章 歴史と不確実性―勝者たちの哲学
第3章 市場と不確実性―なぜ人は確立を見誤るのか
第4章 科学と不確実性―確立とは何なのか
第5章 確率論的思考―真の成功に必要な意識改革

 

FXトレーダーの大冒険

今までにない物語形式のFX指南書。しかし、その内容は、無知のまま相場を始める初心者がやらかすだろう失敗が漏れなく 描かれており、規律あるトレードを行うことがいかに重要であるかを再認識させられるものとなっています。罠にかかる前に、初心者の方、必読の1冊です。
 「ブッカーはまたしてもやってくれた。本書は、とても読みやすく、独特で、そしてなんと言ってもものすごく面白い! トレードではよくやってしまう失敗の避け方を、最高に笑える手法で教えてくれている。 本書はトレーディングの実用書を読み飽きてしまった読者にぴったりの本だろう。 すべてのトレーダーに本書を強く薦めたい。」

 

マーケットの魔術師 米トップトレーダーが語る成功の秘訣

世界中から絶賛されたあの名著が新装版で復刻!ロングセラー、現在12刷 投資を極めたウィザードたちの珠玉のインタビュー集 本書は、世にこれほどすごいヤツたちがいるのか、ということを知らしめたウィザードシリーズの記念すべき第一弾。ここには今や伝説となった、リチャード・デニス(タートルズ産みの親)、トム・ボールドウィン、マイケル・マーカス、ブルース・コフナー、ウィリアム・オニール(『オニールの成長株発掘法』の著者)、ポール・チューダー・ジョーンズ、 エド・スィコータ、ジム・ロジャーズ、マーティン・シュワルツ(『ピット・ブル』の著者)など、トレード界の「ドリームチーム」とも言うべき、きらめき光り輝いている面々が勢ぞろいしている。 「本書を読まずして、投資をすることなかれ」とは世界的なトップトレーダーがみんな口をそろえて言う「投資業界での常識」である! 世界有数のやり手トレーダーたちは、いかにして年間―場合によってはほんの数時間で―数百万ドルも稼いでいるのだろうか?彼らの驚くべき成功の裏に隠された秘密とは? ジャック・D・シュワッガーが本書でインタビューに成功した、驚くべき人物たちのプロフィールを一部だけ紹介しよう。 マイケル・マーカス 3万ドルの口座を8000万ドルにまで膨らませた猛者 マイケル・スタインハルト マネーマネジャーをしていた21年間の平均年間収益率が30%だったヘッジファンドの帝王 トム・ボールドウィン 2万5000ドルを手にトレーダーに転身し、1日に20億ドル相当のTボンド先物をトレードするスーパートレーダー ポール・チューダー・ジョーンズ 複数ある彼のファンドは5年連続で3桁の収益率を記録しているチャンピオントレーダー エド・スィコータ 16年間で25万%という驚異的なリターンを実現したトレードの達人