データのダウンロード/インポート

Forex Testerの購入者は、Forex Tester社サーバーから2001年1月1日から現在までの過去データを無料でダウンロードできます。また、外部のテキストファイルからも直接過去データを取込むこともできます。

Forex Testerは過去の1分足データを自動で他の時間足用に編成します。よって、外部データを取り込む際も、1分足の『高値、安値、始値、終値』の4値のデータを取り込んでください。そうすれば、Forex Testerはどのタイムフレームのチャートでも作ります。

Basicデータ・サービス(無料データ)をご使用の場合

ファイル、データセンターのアイコンをクリック


または、データセンターのアイコンをクリック


通貨ペア、サーバーからアップデート、アップデートをクリック *ブローカーは、Forexite のみとなります


VIP/Standardデータ・サービス(有料データ)をご使用の場合

データセンターのアイコンをクリック *ブローカーは選択できます


外部データを取り込む場合

  

"ファイルからインポート"ボタンをクリックしてください


"インポートするファイルから選択"から、お手持ちのファイルに入っている過去データを取込むことができます。 Forex Testerはテキスト形式のファイルを読み込みます。例:Metastockテキストフォーマット、CSV、MetaTrader4ヒストリーフォーマット .hst データソースには、1分足、もしくはそれより大きいタイムフレーム(5M,1H,1Dなど)のロウソク足データを入れてください。 1分足よりも短いタイムフレームのデータはエラーになり、テストのクオリティーが下がります。


ファイル選択後、Forex Testerは通貨ペアを自動で判別します。通貨ペア名が違う場合は、ドロップダウンメニューから選択してください。
通貨ペア名のデータがファイルに入っていない場合は、自動判別機能が作動しません。ドロップダウンメニューから手動で選択してください。
また、シフト時間(1時間単位)の機能を使って、取込む過去データのタイムゾーンを変更することもできます。 たとえば、タイムゾーンが違う複数のデータソースを使ったときに、データの時間を揃えるために使います。
オプションとして、"このシンボルに前に取込んだデータを削除してください。もし新しい過去データを追加したいなら、このチェックボックスにチェックを入れないでください"があります。ここにチェックを入れると、以前に保存した過去データを削除してから、新しい過去データを取込みます。


設定完了後、"次へ"ボタンをクリックしてください。


テキストフォーマットを選択していれば、上記の画面でます。 Forex Testerはすべての項目を自動で判別しますが、手動で変更もできます。
・コラム区切り線    : テキストファイルの中で区切記号を設定します。通常はコンマかセミコロンです
・データフォーマット : データ形式 YYYY (YY) - 年, MM - 月, DD - 日
・ソースファイル   : ソースファイルの一部を表示
・プレビュー結果   : 取込むデータの結果を表示
・コラム1~10     : データコラム 下記の値を含みます。

  注意:
   カラムの設定が間違っていたり情報が入っていないと、下記のようなエラーが表示されます。


.hstフォーマットを取込んだ場合には、下記の画面が出てきます。


インポートボタンをクリックしてください。過去データの取込み完了時に、下記メッセージが表示されます。