Forex Tester3とForex Tester2の比較

ヒストリーモード廃止・データセンターの変更

ヒストリーモードがなくなりました 
煩わしかったヒストリーモードに切り替える必要を無くしました。

プロジェクトの使い方を大幅に改善


① ヒストリーモードに切り替える
② 開きたいプロジェクトにある通貨ペアとテスト期間を確認
③ 上記の②のデータをティック変換
④ テストモードに切り替える
⑤ テストを開始
⑥ プロジェクトを保存する

ForexTester3では上記の作業が必要なくなりました。

プロジェクトを開く手間を大幅に改善


保存してあるプロジェクトを選んで開くだけで保存した状態をそのまま再現してテストを始められます。

複数通貨ペアのデータを一度にダウンロードできます

複数の通貨ペアにチェックを入れ、まとめてデータをダウンロードできます。

テスト中の設定内容とチャートの画面構成を保存できます

検証結果の成績データは保存しません。画面の構成とチャート設定をまとめて保存できます。

戦略を分析するための利益チャート

プロフィットチャートは複数表示可能になりました。
今までできなかったマウスポイントの十字表示が可能となりました。

テストしたい通貨ペアをまとめて時差調整できます

FT2では各通貨ごとに時差調整が必要でしたが、FT3ではテストしたいデータをまとめて調整可能です。そして、そのままプロジェクトとして保存できます。

エクゼクティブアドバイザーが増えました

Forex Tester2では、ひとつのエキスパートアドバイザーのみを提供していましたが、Forex Tester3は、複数のストラテジーを設定できます。

OCO注文時の利確ポイント、損切りポイントをドラック&ドロップで行えます

注文時に設定した利確・損切りポイントを視覚的にマウスで設定できます。

チャート画面をForexTester枠の外側に移動できるようになりました。

ウィンドウ、重ねて表示、チャートをドラックしたマウスを外枠に出すと、チャートが飛び出します。

ハードウェアIDを気にする必要がなくなりました

FT2では、別のPCに移動させる場合、レジストリキーの再申請が必要でしたが、FT3では必要ありません。一つのレジストリキーを移動先のPCでも使用できます。

レンコーバー・チャートを追加しました

FT2では、別のPCに移動させる場合、レジストリキーの再申請が必要でしたが、FT3では必要ありません。一つのレジストリキーを移動先のPCでも使用できます。

本来のティックボリュームを表示する

FT2では、本来のティックボリュームを正しく表示できませんでした。特に、ファイルとして取り込むデータには、ある条件内でしか対応していませんでした。ここの部分が改善されました。

各機能を複数のショートカットキーに登録できるようになりました。

Forex Tester3では、自分専用のショートカットキーを作成できます。”ツール”→”オプション”→”ホットキー”にて登録変更可能です。

チャート上に表示するサインやメモスペースを増やしました

・左プライスレベル
・右プライスレベル
・プライスレベル
・アロウアップ
・アロウダウン
・リナーレグレッションチャンネル

インターフェースの変更

ツールバーの表示変更ができます
ツールバーの空きスペースにて右クリックするとメニューが表示されます。チェックを外すとメニューが非表示となります。

インジケーターの値をマウスのカーソルを合わせることで確認できます
インジケーターのポイントにカーソルを合わせると、そのポイントでの数値が表示されます。

データセンター画面からレバレッジの変更ができます
通貨ペア名のボックスにチェックを入れると設定画面が表示されます。

ローソク足の値表示を固定できます。マウスを動かしても変わりません。

“チャート設定”の1ピクセル設定可能。チャートスケールを1pipsで固定化できます

チャート上に表示するコメントの文字のフォントバリエーションが増えました

エントリーの理由等をコメントに記載できます。